結婚恋愛
「誇り・・・?」
「君は、俺に対する当て付けのようにモデルを降りると言い出した。そんな君がイメージモデルをやっても、得られる支持者に中身が期待できない」
微笑んでいるが、彬の目は冷たく凍るよう
さすがの麗香も、怯えている
「仕事に誇り、それは新人だろうと社長だろうと関係ない。どんな者にも必要なことだ。君にはそれがない」
「私は・・・」
「言い訳を聞くつもりはないよ。これ以上話すつもりもない」