結婚恋愛
口紅やファンデーションを次々渡されて、美世は戸惑う
「あぁ、袋が必要ね。気づかなくてごめんなさい」
(そういうことではないのだけど・・・まぁ、いいか。しばらく、買わなくて良さそう)
袋の中に溢れんばかりに入れられていく香水や化粧品
「まだあったかしら・・・?」
「十分ですわ、奥様っ」
これ以上貰うわけにはいかないので、美世は慌てて園子を止める
「そう?必要になったらいつでも言ってちょうだいね?」