結婚恋愛


二度寝しようと、ベッドに潜り込んでみるが、すっかり目が覚めてしまっている

寝れない


「・・・起きよ」


無理して寝るわけにはいかず、美世は起き上がる

パジャマから私服に着替え、赤いショールを羽織って部屋を出る


「・・・・・・早い、ですね・・・」


リビングに行くと、先に起きていた彬が、ソファーに座っていた


「美世ちゃんも早いね」

「目が、覚めてしまったので・・・」


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