結婚恋愛


「そうか・・・ありがとう」

「いえ、お給料も良いですし」


微笑んで、美世はその日から正式に社長専属秘書となった


ただ、この時は想像もしていなかった

自分が社長と結婚するなんて・・・・・・






「麻生さん、社長が呼んでますよ」


加藤の声で、美世は現実に引き戻される


「あ・・・すぐに行くわ」


立ち上がり、美世は社長室に向かった


「失礼します」


< 702 / 706 >

この作品をシェア

pagetop