不思議なお話倶楽部2
私は怖くてたまりませんでしたが



友人の言葉を信じて、もぅ恐怖で酔いはさめてましたが、知らない降り…



つまり酔っ払った降りをして必死でやり過ごそうと思いました




女の人影はゆっくり近づいて来てます



足音はさらに大きく




私は必死で酔った降りで大声で歌います




もぅ少し、あと少しで



すれ違う





その時




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