†プティットゥ・ミニョン・アムール† 小さな可愛い愛

『どうしたの?
具合でも悪い?』


ジャンが何か言ってるけどそんなの後よ!!

まさか、違うよねぇ?

だって、あたし女の子だよ?



何で男物の靴が収納してあるの!!



『よかったよ。
椿が来てくれて。
部屋が足りないからってVIP用のとこに入れられてて…
あ!
部屋は2つあるしどのドアも鍵は確認しといたから平気だよ。』



ま、待って!

もしかして、ジャンとルームシェア……??



『椿の部屋は右側。
僕の部屋は鏡がついつるドア。
椿が買ったワードローブとかタンスは一応置いといたよ。
動かすなら僕がやるから言ってね!』


え?
本当に?


『じゃ、これからよろしくね!』


えぇぇぇ~~~~っ!!!



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