REAL HOPE Ⅰ



ぶつぶつ呟いている私にレツはやっぱり呆れた顔をすると



「行くぞ、自由時間だ。好きな所連れてってやる」



「本当!?好きな所?やったぁー!!!」



私はレツにバッと振り返りと、急いでレツの後を付いていった。



自分で言うのもなんだけど、やっぱり私って単純だ…





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