REAL HOPE Ⅰ



「いってぇな!!何すんだよ」


ツカサがバカにしたから悪い!!



「ジュンちゃんは女の子だし、あんなにいっぱい食べてお腹壊したら困るから、あそこのお好み焼き屋さん入ろう?」



イライラしている私に、ハルマは優しい笑顔を向けると、古ぼけた一つのお店を指差した



やっぱりハルマは優しい


「ツカサとは大違いだ。」


「んだと?」



もはやレツ何か私達の会話なんか聞いちゃいない




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