夏の夢・夏の香り・私のトナリ
「やっべぇ…綺麗だな…」
俺は思わず呟くと、又ポケットへ入れ直して、自分の部屋へ戻る。


部屋に入って、机の上に虹色の丸い玉を置いた。

「無くしたら困るしな…」


俺は着替えを済ますと、ドアを開けて、リビングへ向かった…。


誰も居ない部屋の中で、微かに丸い玉は光り輝いていた…。
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