大好きMAX
「私が1位で戻ってくる。
前に目標があったほうが、燃えるでしょ?」


「幸…でもあれだけ離れて…」


「まっ見てて!!必ずトップ取るから」


彩音は心配そうに私を見た。


大丈夫。
みんなで優勝するって決めたんだもん。

ここで私が負けるわけにはいかない。


負けちゃいけないんだ。
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