青いリスト
そして、見せるものでもない。
心の中に大事に閉まっておかなければならない。
必要な時、それを開ければいい。
それは見せるという事ではない。
必要な時とは弱者が目の前に現れた時だ。
その時、私も[加害者]であるという証明の心を開ける時なのだ。
[助ける][守る]言葉では言える。だから私は必要な時、すぐに開けれるように持続していくという事を、常に思い続けなければいけないと思っている。
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青春・友情1ページ

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青春とは… 老若男女問わず我々には青春がある。 今、青春だと思い行動している人達は、10年後、20年後に、それが青春だったと言えるであろうか… 私は言えないと思う。 何故なら青春とは、過去を振り返り自覚するものだと考えている。 無我夢中で走った、長距離マラソンの余韻は、完走した後、ひしひしと心に表れるように、走っている間はそんな事すら考えてはいないはずだ。そしてこう思う。 走ってよかったと… 青春とは既に過ぎた出来事を振り返る大きな楽しみでもあり喜びでもある 辛い事や悲しい事も… それが青春だと言えるとすれば、それはあなたが全力で前に向かって走ったという誇れるべき経験なのだ。

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