噂の姫!?



「どこに行くの?」

「俺らのたまり場」

「はぁ!?」


それってどこ―――!?


つれて来られたのは―――…


「第二準備室?」

「そう」


そう言って中に入った。



そこには、頭が金髪の人や、タバコを吸ってる人、なんかいろいろやばい人が…


私が中に入ると、全員が私のほうを見ていった。


「「「水玉!!!」」」


「はぁ!?」


「隼人この子がいってた子!?」

「かわいい~♪ねぇ?俺と遊ぼ!!」

「今日は、何柄?」



「え?ええ?」


「お前らやめろよ。桜がびびってる。それと今日は――……」


そう言って私のスカート隼人がめくった。


「しましまだ」


「うお――!!」



私は、ビックリして声を出せなった。



< 14 / 95 >

この作品をシェア

pagetop