噂の姫!?
「どこに行くの?」
「俺らのたまり場」
「はぁ!?」
それってどこ―――!?
つれて来られたのは―――…
「第二準備室?」
「そう」
そう言って中に入った。
そこには、頭が金髪の人や、タバコを吸ってる人、なんかいろいろやばい人が…
私が中に入ると、全員が私のほうを見ていった。
「「「水玉!!!」」」
「はぁ!?」
「隼人この子がいってた子!?」
「かわいい~♪ねぇ?俺と遊ぼ!!」
「今日は、何柄?」
「え?ええ?」
「お前らやめろよ。桜がびびってる。それと今日は――……」
そう言って私のスカート隼人がめくった。
「しましまだ」
「うお――!!」
私は、ビックリして声を出せなった。