貴方からくれたもの
急に話しかけてきた。私は怖くなり、走った。でも…車に勝てる速さじゃない。

男「なーんで逃げるのぉ?(笑)」

そして、白いワゴンは、スピードを早くし、私を通りすぎ、止まった。
中から、男1人が出てきた。

男「ねぇねぇ~♪逃げないでぇ~♪一緒に遊ぼうよ~♪(笑)」

男は私の腕を持った。

美希「ヤダッ!やめてぇ!」

男「うるせーな!騒ぐなっ!」

―バジッ!―

男は、私の頬を殴った。

痛いよ…痛い…誰か助けて…
怖い…怖いよ…あたし…どうなるの…?

男「偉い子♪よくできました!」

男は白いワゴン車に乗せようとした瞬間。

「やめろーっ!!!!!」

えっ…誰…?怖い…!!

美希「た…助けてぇ!!!!」

私は叫んだ。

「美希っ!」

この声は…


拓馬だ!


男は、私を離し拓馬の所へ行った。

男「邪魔するなーっ!」

―バコッ!―

拓馬が殴られた。

どうしよ…どうしたらいいの…!?
さ…叫べばいいのかな…?

美希「キャアアア!誰か助けてぇ!」

男達はびっくりし車に乗り込み逃げた。

私はすぐ、拓馬のもとへ行った。

美希「た…拓馬…?」
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