貴方からくれたもの
拓馬「クスクスッ(笑)」

美希「クスクスッ(照)」

2人は笑い、手をつなぎ、スーパーに向かった。

拓馬「お弁当の中身なに~?(笑)」

美希「何がいい?(笑)」

拓馬「う~ん…美希の得意のがいいっ!(笑)」

美希「得意の?」

拓馬「うんっ!(笑)」

美希「玉子焼きかな?(笑)」

拓馬「マジ?!俺…好物だし♪(笑)」

美希「本当?!良かったぁ♪甘いの?しょっぱいの?」

拓馬「甘いのがいいなっ♪」

美希「分かったぁ♪(笑)」

っと話していたら、スーパーに着いた。

いる物を買って家に帰った。

拓馬に「バイバイ」をした。

『由佳に…報告しないと…』

っと思い携帯を探した。

画面には、【着信あり】と書いてあった。拓馬の名前が並んでいた。

迷惑かけちゃったな…拓馬…ごめんね…そして…ありがとう…♪

っと心の中で言った。

そして由佳に電話をした。

―プルルルル…―

【今は電波の届かないところにいます。】

っとアナウンスが入った。

美希「あれ?由佳…どこにいるのかな?明日…言えばいいっか…!」

っと思い今日は早く寝た。

―ブルブルッ―

美希「ん?」

携帯に設定した時計が震えた。

4時…

美希「よしっ!やりますかっ!」

っと言って私は動き足した。

5時…6時…

美希「できたっ!」

時間は、6時30分。

2時30分もやってたのか…
でも…拓馬のためにだから…時間なんでいいよね♪

―ガチャ―

母「美希…?おはよ~ぉぉ…早いねぇ~…」

美希「おはよ~っ!大丈夫?ご飯あたしが作ろうか?」
< 21 / 173 >

この作品をシェア

pagetop