貴方からくれたもの
っと言われたので言われたとうりに、後ろをみた…

聖が由佳の家に戻ってる。

美希「あぁ~」

拓馬「あぁ~」

美希「はぁ…」

拓馬「はぁ…」

美希「拓馬…」

拓馬「ん?」

美希「なんもない…」

拓馬「なんじゃい!」

美希「いえ、なんもありません。」

拓馬「いえ、なんかあります。」

美希「まねっこやめてよ!(笑)」

拓馬「まねっこしてませんよ!(笑)」

美希「似てる言葉ばっかりじゃん!」

拓馬「似てる言葉ばっかり言ってるんです!(笑)」

美希「(。`з´。)ブゥ―」

拓馬「このぉ!可愛い顔しやがって!(笑)」

っと言って私の頭をぐしゃぐしゃに撫でてきた。

美希「髪がぁ!!(笑)」

拓馬「し~らないっ♪(笑)」

美希「こらぁ!(笑)」

私達はじゃれながら家に帰った。



美希「ん…?ここどこだぁ?」

お婆さん「美希ちゃんかね…?」

美希「え…?誰…?」

お婆さん「わかんないか…結構昔だったからねぇ…」

美希「?」

お婆さん「美希ちゃん…気を付けて…これから…きついわよ…」

美希「え?」

お婆さん「大切いるでしょ?絶対離れないで…

美希「お婆さん?」

お婆さん「あなたしか守れないのよ…頑張って」

美希「え?何言ってるの?お婆さん!」


―ドンッ―


美希「ったぁ…」

私はベットから落ちた。

美希「夢…?」

お母さん「美希~?」
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