君想い



「………」


「いい加減、離してくれない?」



何でずっと私の手を握ってるわけ?


「いや」


「!?」


意味がわからないやり取りをしていると葎が先生に呼ばれ自然に手が離れた。



離れたら急に心が寂しくなった気がした。


―――何だ?この感じ…




あれからお世話になったホテルに軽く挨拶をして
次の目的地に向かうバスに乗り込んだ。



「ふぁ〜あ」


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