ハーフベターな恋




「それ以上でもそれ以下でもない?」



先生の小さな言葉に私は微笑んだ。




「ってわけだから、未来も安心してね?」


私の言葉に、未来は視線を逸らした。





なんだろ?

未来はまだ私のこと、信用できないのかな?



気になったけど、奏を待たせている私はそのままその場をあとにした。



先生と未来、2人を残して・・・。





< 143 / 536 >

この作品をシェア

pagetop