LOVE☆LIFE 〜幼なじみレンアイ㊤〜


いくら親の公認を得たからって、婚約みたいな事を承認させたからって、そんなのただの口約束だ。



それに、ついこないだまで女の子取っ替え引っ替えして遊びまくってたアイツが、アタシ1人なんかで満足できるとは到底思えない。



いやむしろ、エッチさせてない分だけ浮気心がムクムクと出て来るかも知れない!



アイツがどんだけアタシとヤりたいか知らないが、アイツの忍耐力と誠実さを確かめるまでは、アタシの秘密の花園を覗かせるワケにはいかん!!!



今まで散々遊んでいた罰だ!



誠二…オマエの誠実さ見せてみろや!!!



お玉杓子をグッと握り締め、天井へと高く掲げて気合いを入れた所で、



「何やってんだ?オマエ。」



ビクゥッ!!!


ラスボス登場!!!
思わずお玉杓子を落としそうになったじゃんか!


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