LOVE☆LIFE 〜幼なじみレンアイ㊤〜
身体も心も熱くホカホカでお風呂を出ると、誠二がリビングで一人ジンジャーエールを飲んでいた。
アタシも飲みたい…。
「誠二アタシにもちょうだい。」
『全部飲むなよ。』
そう言ってアタシにペットボトルを差し出して来た。
そんなに子どもじゃねぇよ!
今更間接キスなんて恥じらうような間柄じゃない。
子どもの頃から、アタシのものは誠二のもの、誠二のモノはアタシのものだった。
比率的には、圧倒的にアタシのものが誠二のものになってたけど!!泣
思い返せばコノヤロウ…!