霊務2
【礼子とオッサン-5】





「クソ眠いわ」






「礼子君
いきなり何を?」






「今作者
毎朝3時50分
起きなのよ。

こう毎日早いと
クソ眠いわと
言いたくなるわ」







「何だって
そんな時間に…」






「さあ?

学校か仕事か
自然に目が覚めるか
どれかは知らないけど、

霊務日記だけは
手を抜かないで
ほしいわ」








「礼子君気遣おうよ」







「あんなのに気遣って
どうすんのよ?

ああアホらしい」







「作者に
タメ口きけるのって

多分君くらいしか
いないよ…」








「そりゃあ私は
南の国の
女王様だからね

お~っほっほ」









「君…やっぱり
頭おかしいんじゃ…」

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