白虎連合Ⅰ





今も他の人は信用出来ない。

信用出来ないから仲良くなりたいとも思わない。




でも私は全てではないけど悠介くんに心を許してる。

何がきっかけかわからない。

もしかしたら赤ペンの時からかもしれないし、違うかもしれない。





でも結果、私は。








「信用してるのかも」


「え?俺を?」


「うん」






嫌な気分はしない、何故か心が暖かい。






「なんかテンション上がるしっ」


「あははっ」


「やっほーい!!!!」


「黒澤!!!叫ぶな!!!」







先生に注意されて、彼は下を出して反抗する。


それが面白くて。







「あははっ」








私はまた笑った。









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