林檎飴
ドンドンドン…ドンドンドンドン!!!!!!!
うーん…。
眠いよ…。
なぜか窓が外から叩かれている。
時計を見ると10時半…。
十時半!?!?!?!?!
勢いよくカーテンを開けると、明らかに怒っている翔。
って、ここ2階だよ!?!?
「おい!もう約束の時間30分も過ぎてんぞ。」
「すいません><;」
憐くんの姿がない。
「憐くんはいないの??」
「ああ?あいつは凛が出てきたら呼べって。勉強なんかしちゃって。」
今度は呆れた顔。