ピンクのタオル―恋人は野球選手―
お母さん~!!!!!


『はい。
明日家まで送るのでお任せください。』


『ありがとうございます!
じゃぁ今日はお願いしますね!』


『はい。
では…』


尚人はそう言って通話をやめた。



ぽかぁんとしている私。




「真鈴~?」


「尚人何言ってんのよぉ!」


はははって言って尚人は笑った。






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