ピンクのタオル―恋人は野球選手―
「はぁ~…」


尚人はため息をついて


寝そべった。





「尚人、昨日も試合あったんでしょ?
疲れてない??」



「大丈夫。
真鈴の笑顔見れたからかな。」


尚人は私の方を見てそう言った。



そ、そんなこと言わないでよ…



照れる。




てか、そんな言葉は



好きな子にしか言っちゃだめだよ。












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