涙味のキス

良いお湯加減だったな・・・。

そんなことを思いながら

浴槽から出て

着替えをする。




用意されていた

ブラを手に取る。



「・・・え。」



なにこれ・・・。


なんでこんなものが・・・?


ゆりお嬢様の右手からぶら下がっている

それは

レースまみれのピンクと白で作られた




"勝負下着・・・!?"



私の足の上には

ひらひらと一枚のTバックショーツが

舞い落ちた。

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