野球部彼氏


















「…………わかった」




















「………本当?」
「あぁ……小林に嫌がらせすんなよ」


宮永百合は頷いた。
涙も次々とあふれだす。


「……小林先輩の事も………っ…ウッ……考えないで……」



岡田は宮永百合の頭を撫でた。



「…………あぁ」



宮永百合はくしゃくしゃに笑った。



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