二藍蝶
ママは、ただ

私が大好きな芳野に
この世でたった一人

愛される人・・・

選ばれた人・・・

私は、大好きなママが
ほんの少しだけ嫌い。

こんな想い

間違っている。

分かっていても
どうしようもなくて

苦しいよ・・・・・・

私は、芳野の車から
降りた、この場所から
いったい、どこへ
向かうのだろう・・・?

『待ってる』 

貴方の存在なんて
忘れていたはずなのに

今の私

貴方に逢いたい。
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