鶏冠頭の不良
「…………」
何分経っても返事は返ってこうへん…
あれ??
俯いてた顔をあげると、目が点にして固まってる鶏冠頭…
「…おーい」
顔の前で手を振ってみても、無反応…
「おーい!!響!!」
「うわぁ!!」
耳元で呼んだらやっと気づいてくれた
「…あのさ、返事は??」
うちさっきから待ってるわけ
わかるかな??
「ホンマか?!」
「えっ!?
うん、まぁ…」
いきなり話ぶっ飛ぶし着いてけへんかったわ…