鶏冠頭の不良

「すいません…
ありがとうございます」

「もう、せっかく赤鬼と食べよ思たんに!!」

鶏冠頭にてズルズルと引っ張られる

「あ、やっと来た」

既に食べ終わった紀葉は爽やか少年と仲良く話している

あれから爽やか少年は前のように鶏冠頭と仲良くなってた

なんか赤鬼曰く、鶏冠頭が「お前は俺にとって必要な人材や」とか何とか言ってひき止めてんて

クッサイ台詞…

赤鬼も、上の事情はそこまで詳しくはわからんって言ってたから、うちが確実に知ってんのはここまで

他の詳細の事はわからんまま

まぁ知って何も得しいひんから別に聞こうとも思わん

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