オサナナジミ
嫉妬?

奈緒side



「キャー」

学校につくとものすごい歓声。
いや、叫び??

そんな声いったいどっから
出てるんですか?ってくらいの
高い声であります。

「今日もか…」

これは毎日の恒例行事のようなもの。

原因は私の隣にいる拓馬です…

格好いいだけでなくスポーツも
勉強も出来ちゃう拓馬。

そんな完璧な男の子を思春期の女の子が
ほっとくわけないでしょ?
< 8 / 60 >

この作品をシェア

pagetop