-悲恋-
別れる時も、
慰謝料も払わず 私の家の金ばかり使って、
自分は出さないで。
うちの母親も怒っていました。
「こっちからばかり出さないで、
今度は貴方の家から出しなさい。」
と母が言えば、きちがいの顔をして
車を飛ばして帰るのです。
いつか一回、姉が怒って言った事があります。
「いつ死んでもよかけど、
妹と子供達が乗ってるから飛ばさないで帰って!!
このきちがい男!!
お前はバカか!!」
と、姉が怒ってしまったのです。
そしたらもう、あの男の顔と言ったら…