ぱぱとままの物語


あたしはびっくりして、もしかして

なにか悪いことしちゃったんじゃないか、とか

そんなこと思って考えてたら

すぐに空磨さんがあたしに


「っ優乃ちゃんのことじゃないよ!
ちょっと知り合いがおったけん。」

あたしは誰だろう、と後ろを向こうとした。

そしたら空磨さんの手がにょきっと出てきて

あたしのほっぺをむぎゅっとしてきた。



「ろうひたんれふか?ふうまはん」


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