ぱぱとままの物語
指名された席に行くと
サングラスをかけて帽子をかぶった
お兄さんがすわっていた。
「・・・ゆのです。指名ありがとうございます。」
「はぁ。」
なんか乗り気じゃないお兄さんだ・・
「あたし、あなたのことなんてお呼びしたらいいですか?」
「・・・なんでも」
えっ・・・どうすればいいんだろう。
困っていたらお兄さんが、
「ごめん・・・じゃあ`りゅう’で。」
「すみません、りゅうさん。」
失敗しすぎやん、あたし、、