"運命"を信じた日
その背景とその男の子がすごく合っていて
ついつい見とれてしまうほどで…
私は少しの間一人立ち尽くしていた。

その人は百面相しながら
携帯の文章を考えてる。
その姿が可愛くてつい笑いそうになる。
けど相手は自分が見られていることは知らなくて…
どうしよう…
しゃべりかける?
でも迷惑かもしれないし…
私ならここに一人でいるときしゃべりかけられたら
嫌だなって思うし…
やめとこう。
今日は帰ろうかなっ。
と思って少し歩いたら
携帯が鳴った。

~♪♪
誰だろ…
あっ!








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