夢の旅人
僕はここまで乗ってきたバスを探したが、
もう出てしまっていたので、その辺の
人に道を聞いて方向を知り、歩いて
山を下りようとしたが、

別のバスがちょうど発進するところだっ
たので慌ててバスの前に走っていき、
両手を広げて止まってもらって乗り込ん
だところ、

運転手は若い女の子で、意外に思いなが
らも僕はバスの右側の列の座席に座る。

しばらく走るとなぜかバスに電話がかか
ってきて運転手が取るが、

それはさっきの宗教団体のスキンヘッド
が僕を狙ったワナで、バスの中で音が
だんだん大きくなっていく。

運転手の女の子は機転をきかせてバスを
走らせ、道端にあった赤い火災報知器
みたいなものの「音」と書かれたボタン
を窓から手を伸ばして押すと、

僕に向かって、頭を手で守って、足を
前の座席の背もたれにかける形で逆さに
なれというので、運転手とともに僕も
そうしたところ、

ひときわ大きな音がして衝撃があり、
しかしそれで危機は脱したらしい。

(ただし僕の左後方には地元のおじさん
 や婆さんが普通に座っていて、何を
 してるんだろうという顔で見ていた笑)

バスは再び走り出したが、僕はこの運転
手の判断力をすごいと感心し、

野いちごを教えて「ネコ専務」を読んで
もらおうかと考える。


・・おお~、この夢も長いですね!
これは何だか「魔的」な雰囲気の夢で、

下手したら展開によっては悪夢の方に
分類されていたような感じでした。

スキンヘッドの男の目がとにかくヤバ
そうで、あれとお知り合いになったら
絶対何か不吉なことを移されそうだと
怖気づくようなキャラでしたね。

「私たちと楽しみましょう」と紙を
見せている女たちが気になってそこに
近づいたばかりにこんな目に。。

いやはや面目ない(笑)







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