夢の旅人
僕が山の上の町にいて、バスに乗って
下りようとするが、

それは列車のようなバスで、カーブの
ある道路を対向車を避けながら猛烈な
スピードで下っていく。

左側の窓から、あんまりおつむの良く
なさそうな4人くらいの女たちが

「私たちと楽しみましょう」

などと書かれた大きな紙をそれぞれ
掲げて、町の飲み屋のような平屋の
前に立って、

ちょっと癖のありそうな笑顔で道ゆく
人々に見せているのが通りすがりに
見えたが、

ちょうどそこでバス(列車?)が停ま
って、少し休憩しますというので、

(さっきのはHな店なのかな?
 それにしては飲み屋みたいだったが)

と気になってその建物に行ってみると
(↑行くな笑)

横開きのアルミの戸を左にスライド
させた先は、宗教の道場のようで、
さっき見えた女たちは見当たらず、

ヤバそうな目をしたスキンヘッドの男
をはじめ数人の男女がいた。

いったんは建物から出た僕だが、
これはこれで気になるのですぐにまた
入り、チラシなどが入っているラック
を見ながら「パンフレットなどはあり
ませんか?」と聞いてみたところ、

「そんなものはないよ」とあまり歓迎
されてない様子で、何だか魔的な感じ
もするのでまたすぐにそこを出る。

(長いので次のページに続く。
 続くのは初めてだな)





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