夢の旅人
「ファイナルファンタジー6」の戦闘
画面の夢(といいながらあまり「FF6」
っぽくはない)

画面の左側に魔女2体とおっさん一体と
何かもう一体の、計4体の敵がおり、
画面右側に二頭身の主人公たちがいる。

主人公たちの一人が氷系の魔法で攻撃
したところ、魔女の一体がそれを吸収
して巨大化し、

「カカカカカ」
と大笑いしたところで目が覚めると、

その「カカカカカ」は笑い声ではなく
て、近所の工事現場のトンカチの音
だった。


・・これ! 面白いですよね!
「寝ている身体の周りで現実に起きて
 いることが、夢の中に別のものに
 変換されて出てくる」夢。

なぜこういうことが起こるのか?
ユングの本によれば、夢の中は四次元
なので、通常の時間の概念を超えて
出来事を切ったり貼ったりできるため、

ちょうどトンカチが鳴る時間に合わせ
て魔女を笑わせることができるよう
です。

僕の例ではありませんが、
「追われていて、ストンと下に落ちて
 目が覚めると、ちょうどベッドから
 片足が落ちたところだった」
という夢も、本には書いてました。

それにしても、なぜ急に「FF6」の夢
を見るのか?

僕は高校のとき確かに「FF6」は
やりましたけど、それ以来10年以上
ファイナルファンタジーシリーズは
全くやっていないのですが・・
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