夢の旅人
警官がふたりやってきて、
「ちょっと話を聞きたいんだけど」
と僕の左のほっぺたをいきなりつねる
ので、
僕は驚きながらも、隣の部屋にいた友人
を「ちょっと来て!」と呼び、
まだ僕をつねっている体格のいい中年の
警官を友人に見せて「これどう思う?」
と「証人」にした後、警官の右ほっぺた
をつねり返して
「人を呼ぶときにこんなことされたら
どう思いますか?」
と言いながら力をこめると、警官は案外
素直に「あいたたた」とつねられている。
その後女性が「署名をお願いします」
と言ってくる街角の場面に移り、
何の署名かと聞くと、どうやら一企業
の港湾施設の一部の改修に税金を
使ってほしいといった内容だったので、
そんな一民間企業の施設改修のための
署名は気が乗らないと断る。
港湾施設は、火に包まれた金属の柱が
2本立っていて、その間をトラックが
通るというもの。
・・この夢、僕の性格がよく出てます
ね。大人しい一方の人がこういう夢を
見たら、たぶんつねられるばかりで
反撃なんかしないと思います(笑)
しかも理不尽にいきなりほっぺたを
つねられて驚きながらも、すぐには
反撃せず友人を呼んで、その光景を
見せて証人に仕立てあげ、
それから警官に反撃するという策士
ぶり!(笑)
ただし僕は現実には、警官をつねり
返すまではしないと思いますが。
そこから「署名」の場面にいつの間に
か転換しているのも面白い。
夢ってけっこう、いいところ(または
ヤバイところ)で場面が変わると
思いません?
「ちょっと話を聞きたいんだけど」
と僕の左のほっぺたをいきなりつねる
ので、
僕は驚きながらも、隣の部屋にいた友人
を「ちょっと来て!」と呼び、
まだ僕をつねっている体格のいい中年の
警官を友人に見せて「これどう思う?」
と「証人」にした後、警官の右ほっぺた
をつねり返して
「人を呼ぶときにこんなことされたら
どう思いますか?」
と言いながら力をこめると、警官は案外
素直に「あいたたた」とつねられている。
その後女性が「署名をお願いします」
と言ってくる街角の場面に移り、
何の署名かと聞くと、どうやら一企業
の港湾施設の一部の改修に税金を
使ってほしいといった内容だったので、
そんな一民間企業の施設改修のための
署名は気が乗らないと断る。
港湾施設は、火に包まれた金属の柱が
2本立っていて、その間をトラックが
通るというもの。
・・この夢、僕の性格がよく出てます
ね。大人しい一方の人がこういう夢を
見たら、たぶんつねられるばかりで
反撃なんかしないと思います(笑)
しかも理不尽にいきなりほっぺたを
つねられて驚きながらも、すぐには
反撃せず友人を呼んで、その光景を
見せて証人に仕立てあげ、
それから警官に反撃するという策士
ぶり!(笑)
ただし僕は現実には、警官をつねり
返すまではしないと思いますが。
そこから「署名」の場面にいつの間に
か転換しているのも面白い。
夢ってけっこう、いいところ(または
ヤバイところ)で場面が変わると
思いません?