夢の旅人
s.snowさんの夢・3。
去年亡くなった従兄弟の百か日のために、
なぜかマンションの屋上に向かい、階段
を上っていたs.snowさん。
階段で、同じように喪服を着たお婆さん
とすれ違おうとしたときに、
マンションの下で、すさまじいブレーキ
音が聞こえ、「どうか死なないで」と
繰り返すお爺さんが、トラックのハン
ドルを握って呆然としていた。
その白いトラックとガードレールの間に
自転車が挟まれていて、自転車の後部
座席に座る男の子は、
「ママー、ママー。早く救急車呼んでー」
と叫んでいるが、
自転車に座っているその子のお母さんは、
ピクリとも動かず、目を見開いている。
ああ、死んでしまった、子供を残して
逝きたくない、とs.snowさんが思った
瞬間、目を覚ましたとのこと。
・・これは夜中の2時ごろだったそうで、
なおさら怖いですね!(笑)
まー、でも夢は夢なので~、
こういう夢を見ると心配になりそうです
が、気にしすぎない方がいいかなあ、
と思います。
一応、事故や病気に気をつけておけば、
それが「警告」の役に立ったということ
かもしれません。
去年亡くなった従兄弟の百か日のために、
なぜかマンションの屋上に向かい、階段
を上っていたs.snowさん。
階段で、同じように喪服を着たお婆さん
とすれ違おうとしたときに、
マンションの下で、すさまじいブレーキ
音が聞こえ、「どうか死なないで」と
繰り返すお爺さんが、トラックのハン
ドルを握って呆然としていた。
その白いトラックとガードレールの間に
自転車が挟まれていて、自転車の後部
座席に座る男の子は、
「ママー、ママー。早く救急車呼んでー」
と叫んでいるが、
自転車に座っているその子のお母さんは、
ピクリとも動かず、目を見開いている。
ああ、死んでしまった、子供を残して
逝きたくない、とs.snowさんが思った
瞬間、目を覚ましたとのこと。
・・これは夜中の2時ごろだったそうで、
なおさら怖いですね!(笑)
まー、でも夢は夢なので~、
こういう夢を見ると心配になりそうです
が、気にしすぎない方がいいかなあ、
と思います。
一応、事故や病気に気をつけておけば、
それが「警告」の役に立ったということ
かもしれません。