夢の旅人
漫画「ベルセルク」の夢。

キャスカがいま孕んでいる第二子は、
ドラゴンの血を引いていて、

1000万年以上生きると、作者の三浦
建太郎の書いた設定書に書いているのを
ガッツ(主人公)が見て、それを言うと
キャスカは喜ぶ。

すでに生んでいる第一子についても聞く
が、ガッツはそれは知らないと言う。

原作では狂気に陥ってしまっている
キャスカだが、この夢の中では正気に
戻っているようだ。


・・急にベルセルクの夢を見る。

ベルセルクは雑誌で休載ばかりだが、

僕も一応、「ネコ専務」など小説を
書いて、気分によって書いたり止めたり
を繰り返しているので、

「おい、三浦! プロならちゃんと毎回
 描けよ! 大勢の読者が待っているん
 だぞ!」

と責める気になれない。思い浮かばない
ときは思い浮かばないし、書く気になれ
ないときは書けないのである。
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