夢の旅人
僕が都内を歩いていると、公園の川
(または池?)に落ちそうになり、

木の柵のロープを必死でつかんで、
水には落ちずに体を引っ張り上げる。

適当にスーパーに入ると、以前知り合い
だったらしい岡崎(または山岡?)と
いう女性が「シロネコ君じゃん」と
話しかけてくるが、

10年ぶりだというのに、すぐに分かっ
たらしく、しかも普通に話しかけて
くる。


・・夢というのは、起きて思い出そう
とすると、

落ちそうになったのが川だったのか
池だったのか、

話しかけてきた人が岡崎だったのか
山岡だったのか分からなくなるもの
だけど、

夢を見ているときには分かっている
のである。

ちなみに、僕は岡崎にしても山岡に
しても、知り合いにいた覚えはない
(笑)

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