夢の旅人
僕が何年ものあいだ、囚われの身になっ
ていたが、

救出されることになり、僕の部屋に来た
同じく囚われの身の2人を、最後だと
思ってデジカメで撮ろうとするも、

何度ボタンを押しても撮れない。

しかし後で画像を確認してみると、
全部撮れていた。

株式会社〇〇(不明)という、救出専門
の会社の社員だという小学生が来て、

「いまサービス期間なので、タダで救出
しますよ」というので、僕はその書類に
サインしようとしていたが、

これから別の人に救出されることになっ
ているので、「それがダメだったら
頼みますよ」といって、サインしない。

その後、僕は救出されたらしく、外に
出ており、

家々があって、人が何人か出てくるが、
ナイジェル?という外国人は強いので、
他の家よりも豪邸である。

ホテルに行き、窓口の女性と話すが、
その右の方にアメが入ったカゴがあり、

あれってもらっていいのかな? と
考える。


・・僕が夢でカメラを撮ると、けっこう
な確率で撮れないことが多いのだが、

この夢は「撮れてないようで、実は撮れ
ていた」という初めてのパターン。

それにしても、僕に「カメラが撮れ
ない」という夢が多いのは、どう考え
ても意味がありそうに思える。

まあ実際に僕のデジカメはちょっと
調子が悪く、ボタンを押してもなか
なか作動しないので、

それを反映している可能性もあるの
だが(笑)

しかし僕がそのデジカメを持つ前から、
夢の中の僕のカメラは撮れなかった
のだから、それはあんまり関係なさ
そうだなあ。

何年も囚われていたという僕。夢で
囚われることはあっても、「何年も」
となると初めてのパターンだろう。










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