悪魔に恋した私。
「うん…だけど今……「俺の1つあげるよ!!」
“知り合いが買いに行ってくれてる”
って言おうとしたら
あんパンを1つ差し出された。
「……あん…パン…(笑)?」
「あっ!あんパン嫌いだった!?じゃあ……ぁあ!!」
男の子は手に持っていた大量のパンを床にぶちまけた。
「ぶっ(笑)!」
ヤバい…面白い
慌ててパンを拾ってるけど
「あっ…あぁ…、」
パンの袋が滑っちゃって何回もパンを落としてる。
「大丈夫(笑)?」
床にしゃがんで一緒にパンを拾ってあげた。
「ごめんっ…ありがとう」