悪魔に恋した私。
頬を膨らませ拗ねているポチの表情には
学校で意地悪く微笑んだあの時の表情はどこにもなかった。
「あのさ、学校でキスした…「そうだ!!奈々佳ちゃん大丈夫だった?」
“ガシッ”と両肩を掴まれた。
「へっ?」
「いきなり倒れちゃうから心配したよ〜?」
「それより「あっ!ご飯食べよう?」
ポチは私の話を丸っきり無視して背中を押してキッチンに連れて行った。
その話しはするなってこと?
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