悪魔に恋した私。
あぁん?ふざけやがって??
「私にそんな態度取っていいんですか?」
「あ?」
「自分の立場わかってます?
私が写メをバラまいたら先輩終わりですよ?」
私の一言で世界の終わりみたいな顔をする麻生
「な、何が目的だ!」
ぶっ(笑)刑事ドラマみたいなセリフ
「別に目的なんてないけど、
やられたらやり返すのが常識でしょ?
バカなの(笑)?」
見下した様に微笑むと
「ふざけんなよ!!」
麻生が私の胸ぐらを掴んだ
「女殴る気?最低ー」
「っ…クソ、」
麻生は手を放して
「絶対抱いてやるからな!」
って捨て台詞を吐いて去っていった