悪魔に恋した私。
「じゃあ奈々佳ちゃんの気持ちも分かったことだし更に愛を深めようか?」
ニコニコしながら私のワイシャツのボタンを外し
「っ…待ってよ、」
私の言葉に耳も貸さず
胸元に顔を埋めたかと思うと
「あ…、」
チクッと甘い痛みが走った
「奈々佳ちゃんって…何でこんなにいい匂いがして甘いの?」
「わかんなっ…ン」
胸元から顔を上げると甘噛みするみたいに優しく私の唇を噛んだ
”チュッ“とワザと音を立てて何度も何度もキスをされると段々とカラダが熱くなってきた