この青空を君へ。
まず、冒頭では、金曜来れなかったことを謝っていた。
誰かに会う必要があったかららしいけど、詳しくは読み取れない。


そしてこの楽譜は、密かに作っていた曲のようだ。なんのために作ったかも読み取れないけど、私の曲と考えていいのだろうか。


手紙は短い文章の後、この曲の詩が綴られていた。 「この青空を君へ。」という曲らしい。


ほとんど読み取れなかった詩の中で読み取れたのは、
「いつも泣いている君に、僕が世界一の青空を贈ろう」

「君は僕の青空に包まれたら微笑むことができますか?」

というものだった。


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