俺様先輩と私
私は先輩を追いかけ
「いやです!……先輩!好きなんです!!」
後ろから抱き付いた
先輩は
「ハァ………だから俺女って嫌いなんだよ」
そして払われ
私は踏張る気力もなく
先輩に払われたと同時にしりもちをついた
「先輩………いやです……いや………」
泣きながら訴えた
だけど
「だから……そういうが重い」
トドメの一言を言って立ち去った
先輩……どうして
こんなにも好きなのに……
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