恋するキャンディ2私だけの甘々不良彼氏
もう……。
口の端上げてニヤリとしながら言うその言い方に、私がドキッとしちゃったよ。
驚き過ぎて動けないのか、キララちゃんは目を見開き、当麻くんを見つめていた。
キララちゃんを見ている当麻くんの顔は……。
なんだか、新しいおもちゃを見つけた子供のよう。
当麻くん、完全に楽しんでるんだけど。
そしたらキララちゃん、やっと反撃にでた。
「……な……なによっ。ヘンな服着てるくせに」
キララちゃんはキッと当麻くんを見ると、今着ているプリントTシャツを指差した。
「るせっ。コレ、お前が用意したんだろが。それにな、なに着てたって、オレはオレなんだよ。
そのうち、服の方からオレに似合ってくるぜ?」
うわ~、出た! 自信過剰発言……。
なんだか横で聞いてる私の方がハズかしくなってきちゃうよ。
口の端上げてニヤリとしながら言うその言い方に、私がドキッとしちゃったよ。
驚き過ぎて動けないのか、キララちゃんは目を見開き、当麻くんを見つめていた。
キララちゃんを見ている当麻くんの顔は……。
なんだか、新しいおもちゃを見つけた子供のよう。
当麻くん、完全に楽しんでるんだけど。
そしたらキララちゃん、やっと反撃にでた。
「……な……なによっ。ヘンな服着てるくせに」
キララちゃんはキッと当麻くんを見ると、今着ているプリントTシャツを指差した。
「るせっ。コレ、お前が用意したんだろが。それにな、なに着てたって、オレはオレなんだよ。
そのうち、服の方からオレに似合ってくるぜ?」
うわ~、出た! 自信過剰発言……。
なんだか横で聞いてる私の方がハズかしくなってきちゃうよ。