年下の王様
そして着いた斗和の家。
中に入るとやっぱり遊吾君が駆け寄って来た。
「おかえり父ちゃん!!」
「ただいま。兄ちゃん元気か?」
「うん!!さっきお風呂入った!!」
いつ見てもカワイイ~…。
チビ斗和だよチビ斗和…。
「陽菜、ど~じょ」
「お邪魔します!!ケーキ買ってきたよ」
「ユーゴケーキ好きぃ!!」
遊吾君と話しながらリビングに入るとソファーに座ってテレビを見てる斗和がいた。
髪結んでる…。
久しぶり…。
「陽菜っ!?」
「大丈夫?」
「退屈すぎて逆に病気になりそうだった」
元気そうでよかった…。
お母さんにケーキを渡して少しお手伝い。
低めに作られてるキッチンは楽に洗い物ができそう…。
「陽菜ちゃんって呼んでもいい?」
「えっ!?あっ、はい!!」
「北川先生じゃ長くて」
優しそうだなぁ…。
なんで斗和が捻くれたんだろ…。
「母ちゃん、陽菜返して」
「どうぞ~」
「部屋行こ」
えっ、部屋…なの?
いいのかな…。
中に入るとやっぱり遊吾君が駆け寄って来た。
「おかえり父ちゃん!!」
「ただいま。兄ちゃん元気か?」
「うん!!さっきお風呂入った!!」
いつ見てもカワイイ~…。
チビ斗和だよチビ斗和…。
「陽菜、ど~じょ」
「お邪魔します!!ケーキ買ってきたよ」
「ユーゴケーキ好きぃ!!」
遊吾君と話しながらリビングに入るとソファーに座ってテレビを見てる斗和がいた。
髪結んでる…。
久しぶり…。
「陽菜っ!?」
「大丈夫?」
「退屈すぎて逆に病気になりそうだった」
元気そうでよかった…。
お母さんにケーキを渡して少しお手伝い。
低めに作られてるキッチンは楽に洗い物ができそう…。
「陽菜ちゃんって呼んでもいい?」
「えっ!?あっ、はい!!」
「北川先生じゃ長くて」
優しそうだなぁ…。
なんで斗和が捻くれたんだろ…。
「母ちゃん、陽菜返して」
「どうぞ~」
「部屋行こ」
えっ、部屋…なの?
いいのかな…。